1. ヘルメットは大事!
サイクリングは楽しいですが、安全を考えるとヘルメットは必須アイテムです。落車や事故などで、ヘルメットがなければ脳に大きなダメージを受ける可能性があります。ちなみに、ヘルメットは頭のサイズに合ったものを選びましょう。
2. 命に関わる事故の日時
自転車での交通事故について、警察庁の資料によると、命に関わる事故が多いのは平日の朝と夕方、そして週末の昼夜です。朝と夕方は通勤や通学時間帯、週末の昼夜は散策や観光に出かける人が多く、交通量が急増するためです。特に、交差点には注意が必要です。
3. 車道より歩道の方が危険!?
自転車は車道を走ることが原則ですが、都市部では歩道を自転車が走ることが認められています。しかし、歩道は歩行者と共用となるため、自転車が速度を出しやすく止まれない場合があるため、交通事故が起こりやすいと言われています。
4. 器具としての自転車
自転車は趣味やスポーツとして楽しむことができますが、もともとはこぎやすい交通手段の一つでした。最初に自転車が普及したのは19世紀末のことで、当時は「器具」と呼ばれていました。また、初めは向かい風に強く、坂道を登ることも難しかったのです。
5. ツールドフランスの走行距離
ツールドフランスは世界最大級の自転車レースとして知られています。このレースは全21ステージで走行距離は約3,500kmにも及びます。ステージ7はロードレースの中で最も長い山岳ステージであり、標高差は3,058mにもなる激しいステージです。
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