ヴァチカン市国とは?
ヴァチカン市国とは、イタリアの首都・ローマ市内にある世界最小の国家です。カトリック教会の中心地であるバチカン市国は、面積が約44ヘクタール(0.44km²)しかありません。
バチカン市国の人口や主要言語
バチカン市国の人口は約800人で、これは国家としては世界最少です。主要言語はラテン語とイタリア語で、ローマ教皇庁が管轄しています。
ヴァチカン市国の国家元首・ローマ教皇の凄さ
ヴァチカン市国の国家元首はローマ教皇で、カトリック教会のトップにあたります。そのため、バチカン市国には世界中から多くのカトリック信者が巡礼に訪れます。また、ローマ教皇は世界最多の国と国交がある国家元首としても知られています。
バチカン市国の宝物・システィーナ礼拝堂
バチカン市国の中でも有名な観光スポットがシスティーナ礼拝堂です。15世紀にミケランジェロによって描かれた「最後の審判」は、世界的に有名な美術作品の一つです。しかし、この壁画全体を一度に見ることはできません。なぜなら、システィーナ礼拝堂の上部に描かれた装飾画によって、見る目線が上に向けられるようになっているためです。
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