実は南米にあるアコンカグアが世界最高峰!
一般的に「世界一高い山」といえば、エベレストを思い浮かべる人が多いと思いますが、それは間違いです。
実は「世界一高い山」というのは、山頂から海抜までの高さを指す「標高」という概念があるのですが、エベレストよりも高い山が南米にあるのです。
それがアルゼンチンとチリにまたがるアコンカグアです。
アコンカグアは、山頂の高さが6962m、海抜からの標高は6961mであり、エベレストの標高8848mよりも低いですが、エベレストの山頂は海抜からの標高が8848mです。つまり、アコンカグアの山頂はエベレストよりも高いのです。
さらに、アコンカグアは、南半球であるため雪が少なく、登山が比較的容易な山として知られています。
世界にはまだまだ知られていない、驚くべき事実がたくさんあります。ぜひ、自分自身で発見してみてください。
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