日本語と英語で数え方が違うもの

1.時間

日本語では4時20分を「四時二十分」と言いますが、英語では「twenty minutes past four」と言います。また、午後12時00分は日本語では「正午」と言いますが、英語では「noon」と言います。

2.年齢

日本語では数えていく途中で「さい」をつけて表現しますが、英語では「years old」をつけます。例えば、18歳を表現する場合、日本語では「十八歳」と言いますが、英語では「18 years old」と言います。

3.長さ

日本語では1尺を10寸に分け、1寸を10分に分ける単位(旧日本式)を使うことがありますが、英語ではインチ・フィート・ヤードなどを使います。例えば、1メートルを英語で表現する場合、約3.2808フィートとなります。

4.日数

日本語では1週間を7日間と数えますが、英語では「week」という単位を使います。また、1か月の日数も異なります。日本語では28日、29日、30日、31日とあるのに対し、英語では28日、29日、30日、31日、そして2月は28日または29日(うるう年)です。


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