カプセルホテルは元々刑務所から生まれた

雑学

カプセルホテルとは、小さなカプセル状の個室が並ぶホテルで、安価で利便性が高いとして話題となっています。しかし、カプセルホテルが元々どのような場所から生まれたのかご存知でしょうか?

実は、カプセルホテルは元々、日本の刑務所から生まれたと言われています。1962年に大阪・天王寺刑務所につくられた「前進区域集合室」という個別収容システムが、カプセルホテルの原型とされています。

前進区域集合室はそれまで採用されていた大人数集合スタイルからの転換により、犯罪者による暴力行為を減らし、収容環境の改善に役立ったとされています。そして、この集合室を実用化した会社が、後にカプセルホテルを作り上げました。

今では、個室化の進展や安価であることなどから、ビジネスマンにも観光客にも利用されるカプセルホテルですが、そのルーツは刑務所に由来していることがわかりました。


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