最高気温と最低気温の差が大きい場所

東京都心は寒暖差が大きい

東京都心は高層ビルが立ち並び、アスファルトで覆われた地面が多いため、日中の気温が上がると夜間は急激に下がるため、寒暖差が大きいと言われています。特に春と秋に顕著で、一日の中に20℃以上も気温差があることも。

インドのシナ、ラージャスタン地方も寒暖差が大きい

インドのシナ、ラージャスタン地方は、砂漠が広がっているため、昼間は猛烈な暑さになりますが、夜になると気温が急激に下がり、とても寒くなります。最高気温50℃以上、最低気温0℃以下というように、一日で50℃以上も気温差があることも珍しくありません。

南極大陸は世界一の寒暖差

南極大陸は、冬季は24時間太陽が昇らず、気温が-80℃以下になることがあります。しかし、夏季には一日で気温が20℃以上も上がることがあり、最高気温が0℃程度まで上昇することもあります。このように、南極大陸は世界一寒暖差が大きい場所と言われています。


投稿日

カテゴリー:

投稿者:

タグ:

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です