しの使い方
「し」は、続けてくる音によって使い分けがされます。以下に一例を挙げます。
- 前の音が「し、ち、じ、ぢ、に」の場合は「し」を使う。
- 前の音が「す、つ、ず、づ、ぬ」の場合は「す」を使う。
例えば、「信じる」と「信す」や、「感じる」と「感す」など、同じ意味を表す言葉でも、前の音によって「し」と「す」が使い分けられます。
すの使い方
「す」は、以下のような場合に使われます。
- 動詞の終止形に付ける場合
- 「ます」を取った時に残った形(未然形、連用形、終止形、仮定形)に付ける場合
- 「下す」「上す」のような一部の動詞にのみ付ける場合
例えば、動詞「飲む」の終止形「飲んだ」に対して、「飲みすぎる」というように、「す」を付けて使います。
以上が、日本語における「し」と「す」の使い分けです。何気なく使っていた言葉にも、実は細かい使い分けがあるんですね!
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